♪、毎月の絵本「ちいさいパピーちゃん」全12冊 テーマ:元気が出る絵本 お話は、幼児にとって大切な「ゲンキ」、前向きな気持ちになる「やる気」、「よかったね」とhappyに感じる「幸福感」など、生きることへの励ましとなる、四季折々の物語です。 ♪、五十音おけいこ テーマ:言葉の発育を応援。
96号(毎月一回)、2026年(令和08)9月作成、五十野惇(88歳)
(俳句) 祭待つ台風それて咳も去れ・・・台風とインフルがどうなるか心配。
(俳句) 孫子(まごこ)より元気の二文字目立つ秋・・・米寿を迎えたので。
(俳句)一本の曼殊沙(まんじゅしゃ)華(げ)虹の静・・・自宅の庭に。お彼岸ですね。
(俳句)千葉豪雨(ごうう)空爆(くうばく)の跡秋立てぬ・・・空爆と例えても良いのではないか・・・
(俳句)老活やストレッチぶら秋の園(えん)・・・自宅近くの万葉公園のおはなしです。
(俳句)張本や喝(かつ)とアッパレ青雲だ・・・通算3000安打達成者、解説者としても人気。
(俳句)張本やピカドン語る原爆忌(げんばくき)・・・広島で被爆。被爆体験を語った。
過去に作成した俳句
(俳句)また一つ老いに近づく秋彼岸 (俳句)いくつもの笑顔に会える青きプール
(俳句)梅雨上る妻が育てしモロヘイヤ (俳句)雨乞いや皆既の月に神がかり
(俳句)能登豪雨人をのみこみ人は逝く (俳句)猛暑日や涼風遅れ沸とう京
(俳句)皮をむき舌に遊ばせ葡萄(ぶどう)食ふ (俳句)愛おしくトンボが肩に懐かしや
(俳句)モロヘイヤ取り込む手先群れ飛ぶ蚊
(俳句)故郷のなめかた人気サツマイモ
(俳句)台風で青いドングリ落ちにけり
(俳句)十五夜の手の平にのる孫の顔
(俳句)父母よ涅槃(ねはん)いかがか秋彼岸
(俳句)手にとってえのころ草の眩ゆかり
(俳句)年波や生(いく)を響かせ蝉時雨
句評/川田隆夫さん(元教師)からいただきました。
五十野くん
少し涼しくなって元気を取り戻しましたか。勢いを感じます。
1句目 相次ぐ台風の襲来にどのコースを取るのか一喜一憂の日々でした。
祭りや花火大会の関係者はどれほどやきもきしたことでしょうか。
2句目 孫子の元気は光を放つ。その光を受けてじーじも光る。
3句目 曼殊沙華は季節の分岐点に咲く不思議な花、お彼岸にちょっぴり
亡き人を想い感傷的になる。
4句目 千葉県を襲った豪雨はまさに空爆の様、言葉の使い方に感心しきり。
5句目 体を動かす公園が近くにある。いいね。無料のフィットネス。
6句目 張本の存在、生き方はアッパレ。ぶれない、おもねない、それでいて
芯はやさしい。3085本は永久に破れない、破ってほしくないと思う。
過去の作品
みんないい。あえて無理してあげる好きなベストスリーは下記の句です。
十五夜の手の平にのる孫の顔
父母よ涅槃いかがか秋彼岸
手にとってえのころ草の眩ゆかり
川田隆夫