♪、毎月の絵本「ちいさいパピーちゃん」全12冊 テーマ:元気が出る絵本 お話は、幼児にとって大切な「ゲンキ」、前向きな気持ちになる「やる気」、「よかったね」とhappyに感じる「幸福感」など、生きることへの励ましとなる、四季折々の物語です。 ♪、五十音おけいこ テーマ:言葉の発育を応援。
11月絵本「ちいさいパピーちゃんのかき」
YouTubeで! 8.52分
https://www.youtube.com/watch?v=UhDW4udkilw
あらすじ:精一杯知恵を働かせて、たった1つの柿を取ろうとする幼児のユーモラスな行為から、移り行く自然の温かさ、きびしさを描くお話。
解説:http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/
感想コメント:pappy@mvh.biglobe.ne.jp
制作あとがき。ローモン美穂。
YouTubeでご覧になれます。2分弱
https://youtu.be/XQTXxDWU54M?feature=shared
「あか・き・ちゃのはっぱ」作詞 五十野惇 作曲 早川史郎
「あかいね」という風に「ね」で終わるフレーズがとってもかわいい秋のお歌です。
ぜひ紅葉する木を眺めながらお子さんと一緒に歌ってみてくださいね。
今回は、5歳になった娘が一緒に歌ってくれました
子どもの歌声ってなんでこんなに心を癒してくれるんでしょう。
「かきのきのはっぱ」がちょっとだけ自信なさそげなのも全部かわいい
一緒に歌ってくれてありがとう!
一緒に歌ってみてくださいね。
★☆★ 配信者 / 五十野惇
元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授
Email pappy@mvh.biglobe.ne.jp
童謡 / たきび、11月絵本「ちいさいパピーちゃんのかき」
YouTubeで!5.35分
https://www.youtube.com/watch?v=UERn-VRCp6A
あらすじ:精一杯知恵を働かせて、たった1つの柿を取ろうとする幼児のユーモラスな行為から、移り行く自然の温かさ、きびしさを描くお話。
11月絵本「ちいさいパピーちゃんのかき」
YouTubeで! 3.43分
https://www.youtube.com/watch?v=HACstD62vgM
あらすじ:精一杯知恵を働かせて、たった1つの柿を取ろうとする幼児のユーモラスな行為から、移り行く自然の温かさ、きびしさを描くお話。
(解説)西本鶏介(児童文学作家)
せいいっぱいの知恵を働かせる幼児のユーモラ スな行為を通して、移りゆく秋の季節感までも感じさせてくれるお話です。
枝の上で、風にゆれているまっ赤な柿の実、たっ た1つ故に、いっそう心をかきたてます。「どう やって取ろうかな」、パピーちゃんはさっそく棒きれを持ってきます。でも、せっかくの思いつきも、柿の実に届かない棒きれではどうにもなりません。そこで踏み台から大きな積み木までも持ってきますが、やっぱり届きません。
こうなれば、いよいよ 柿の実がほしくなります。そんなパピーちゃんを見て、自分ならどうする、どうすればもっと高〈なれるか、子ども達の頭の中にさまざまなアイディアが浮かびます。
そこへうさぎのう-ちゃん、たぬきのた-ぼうがやってきて、やっぱりパピーちゃんと同じ気持ちになります。柿の実を取るというなんでもない行為でありながら、次第にお話の興味を盛り上げていくところが、なかなかに鮮やかです。
そして、最後に柿の実を落としてくれたのは風。どんなものの力もおよばない自然の強さ、ありがたさ、その象徴が枯れ葉で柿の実を落とすことになったのです。同時に激しく舞う枯れ葉に寂しい冬の訪れまでも教えてくれます。
やっと落ちた柿の実を3人で仲良く食べながら、「きたかぜさん ありがとう」の言葉に、自然への感謝の思いが、しみじみと伝わってきます。
投稿者:五十野惇 http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/
著者からのコメント
NHK「おかあさんといっしょ」OBディレクターで、現在、東京家政学院大学教授(幼児メディア研究)の五十野惇です。本書は、NHKディレクターで学んだことを育児や保育に生かせるようにと願って著述しました。本書の内容は、「言葉のバイエル教室」や「五十野惇」というインターネット検索コードで「五十野惇フォーラム」を開くと、解説や毎月更新される読者のレビュー(反響も)もご覧になれます。
一般に知育・知能の発達、それから学力は、言葉(数や形の言葉も)の獲得といわれています。例えば、数や形の言葉の獲得は、心身の発達にともなつて、自然にあらわれてくるものではありません。どんな環境でどのように育てられたかによって、数や形の言葉の能力は大きく違ってきます。つまり、教えなければ、身につかないのが数や形の言葉なのです。言葉の能力を育てる遊びは、簡単に見えますが、幼児と遊んでみると、誤りの多いのに驚かされます。「今は、まだ小さいのだから」と、放っておくと、将来、矯正するのに、かなりの努力が必要になります。
本書では、親しみやすいイラストやマンガをふんだんに入れ、ピアノを楽しくトレーニングするように、わかり易い教則、遊びを中心にした実技例で構成しました。
ここでは、正しい言葉の獲得につながる遊びが、毎日の「子ビものしつけ」になるようにも配慮しております。「明るい家庭」「明るい保育室」は「言葉を楽しむ」ことから。本書を通して「母国語っていいなー」と(指導する皆さんも)感じたらステキですね。
内容はホームページからご覧になれます。
★☆★ 投稿者情報:五十野惇:元NHKおかあさんといっしょディレクター・
聖徳大学、東京家政学院大学教授を経て、
現在は子どもの歌作詞 / ちいさいパピーちゃん絵本絵本作家。
Email pappy@mvh.biglobe.ne.jp